扉が開いたら、
まっすぐパパとママのもとへ。

ヨークシャテリアのロトとメルは、おふたりにとって大切な家族。人生で一度の大切な日だからこそ「家族みんなで思い出を作りたい」と、一緒に参加できる結婚式を選びました。当日、メルは体調を優先しておうちでお留守番に。それでも「家族みんなで迎えたい」という気持ちはそのままに、2歳のロトが家族を代表して大役に挑みました。

ヨークシャテリアのロトとメルは、おふたりにとって大切な家族。人生で一度の大切な日だからこそ「家族みんなで思い出を作りたい」と、一緒に参加できる結婚式を選びました。当日、メルは体調を優先しておうちでお留守番に。それでも「家族みんなで迎えたい」という気持ちはそのままに、2歳のロトが家族を代表して大役に挑みました。

「タキシード、にあってるでしょ?」— ロト
白いシャツに黒の蝶ネクタイ、りりしいタキシード姿で会場入りしたロト。暑い時季のお式なので、カートには小さな扇風機を取り付けて、移動や待機のあいだも涼しく過ごせるようにしました。最初は少し緊張気味でしたが、お散歩で体をほぐすうちに、だんだんいつものマイペースな表情になっていきました。

「じゅんびは、ばっちりだよ。」— ロト
この日に向けて、おふたりと式場、シッターのみんなで、少しずつ準備を重ねてきました。石壁とやわらかな木の天井、窓の外に水辺がのぞく開放的な空間。チャペルの入口では、ウェルカムドッグとしてゲストのみなさまをお出迎えしました。

「だいじなお届けもの、あるんだ。」— ロト
いよいよ挙式がはじまります。チャペルの扉が開いた瞬間、ハートのリングピローを背負ったロトが、おふたりのもとへ一生懸命に歩いていきます。その姿にゲストのみなさまから「可愛い!」と一斉に歓声と拍手が。「ちゃんとできるかな」と少し心配されていたおふたりのもとへ無事にたどり着くと、会場じゅうが温かい空気に包まれました。

「ぼくも、ちゃんとサインしたよ。」— ロト
リングベアラーに続いて、結婚証明書にはロトの肉球署名も。小さな前足でそっとサインをしたら、ゲストのみなさまにお披露目です。ママのほっぺにちゅっとお祝いのキスをして、チャペルはあたたかい拍手に包まれました。

「きょうはずっと、いっしょだね。」— ロト
挙式のあとは、情緒ゆたかな日本庭園で記念撮影。新緑を濡らす初夏の雨が、辺りの景色を鮮やかに変えてくれます。その後の披露宴でも、ゲストのみなさまに声をかけてもらったり、撫でてもらったり、うれしい時間がたくさん。途中、休憩やお散歩をはさんで体調を整えながら、最後のフェアウェルドッグまで、大好きなおふたりのために頑張ってくれたロト。おうちで待つメルにも、お土産話をたくさんしてあげてね。
最初は「ちゃんとできるかな」「大丈夫かな」と不安もありましたが、実際に一緒に結婚式を挙げて本当に良かったと思っています。スタッフの皆さんがしっかりサポートしてくださるので、安心して当日を迎えることができました。家族の一員である愛犬と一緒に過ごす結婚式は、想像以上に特別な思い出になります。迷っている方には、ぜひ前向きに検討していただきたいです。
ご新郎・ご新婦さま

ザ・ガーデンオリエンタル・大阪
大阪・都島
PET WEDDING 提携式場
同伴条件は挙式スタイルやお日柄により変わる場合があります。
私たちが一番大切にしているのは、大切な家族であるワンちゃんにとっても、おふたりやゲストの皆様にとっても、「いつも通りの笑顔で、心地よく過ごせること」です。4,000坪の広大な敷地と豊かな緑に加えて、プロのシッター会社様と事前に細かく連携し、入場のシーンや指輪を運ぶタイミングなど、当日の動線を分単位でシミュレーションしています。チャペルの扉が開いた瞬間、おふたりのもとへ一生懸命に走っていくロトくんの姿に、ゲストの皆様から「可愛い!」と一斉に歓声と拍手が上がりました。ロトくんと過ごす結婚式がおふたりの理想だったので、それが形になったのがとても嬉しかったです!
ザ・ガーデンオリエンタル・大阪 プランナーさま
大好きな家族との結婚式、
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